わたし高校時代 父親から「何かの時に役に立つから
お前も護身術として 合気道を習え」そう言われて
嫌々ながら3年間 通ったんですね。親戚の子が
通っていたので ならばわたしもと 父は軽い気持で
言ったんだと思うんですけど、わたしは 嫌で仕方ありませんでした。
友人たちとも遊びたかったし、何で こんなことしてるんだろう?
いつも そう思いながら 通ってました。でも
途中で辞めるのが出来ないわたしは とうとう 3年間通って
有段者になってしまいました。いざという時は お蔭様でまだ
1度も訪れていない。今となっては、いい思い出だけれど
このまま 多分 年をとり いざという時は 来ないんだろうな~
最近 本当に そう思う わたしだ 「ああ~ 1度ぐらい
あっても いいんだけどな~」
