友人が最近 外反母趾の手術をしたそうです。
彼女の場合適切な保存療法を試みてみたがなかなか症状の改善が得られないため
最終的な治療法として手術療法になったそうです。
外反母趾の手術は主な手術法としてMcBride法に代表される軟部組織矯正術、
Mann法やMitchell法に代表される中足骨骨切り術、Keller法などの基節骨骨切り術、
関節破壊を認める症例には関節固定術や関節形成術などがあるそうで
骨切りを行いながらも局所麻酔で行える日帰り手術(DLMO手術)が、
軽度から中等度の外反母趾の手術法として用いられるようになったそうです。
しかし、すべての症例に用いることのできる単一の手術法はなく、
個々の症例に応じて手術法を選択しており。可能な限り小さい皮膚切開で
手術を行うことにより、術後の美観は勿論のこと、創傷治癒に要する時間の短縮や、
疼痛・腫脹の軽減、術後感染の減少など、術後の経過において多くの利点が得られると考えられているそうで
彼女も日帰りの手術だったそうです。これに懲りて
「ハイヒールは、当分 履かないわ」彼女は言っていました。
